区民が個人ボランティアの立場で運営を支えています

江戸川みんなの防災プロジェクトは、区民が主役の防災ムーブメント。その活動を支える「縁の下の力持ち」が江戸川区在住・在勤の事務局メンバーです。それぞれ仕事の合間にボランティアでかかわっています。

今村登(今ちゃん)

プロジェクト会議議長
3.11の時、「東北関東大震災障害者救援本部」の一員として、約4年間に渡って支援活動に携わり、熊本地震でも現地の障害者団体と連携した経験から、障害者のためではなく障害者の特性を参考にしたまちづくりが防災にも有効だと思いました。東部地域から江戸川区を盛り上げて行きましょう。/自立生活センターSTEPえどがわ代表

高橋聖子(たかさん)

プロジェクト・マネージャー
20年以上、海外・国内の被災地支援にかかわってきました。フリーランスのコンサルタントとして調査・事業評価をするかたわら、自治体等からのご依頼で防災研修をしています。準備さえすれば、リスクが確実に減らせる防災。瑞江が災害にあったときに、誰の命も失われては嫌だと思い、取り組ませて頂いています。/インクルラボ代表/防災士/評価士

曽田夏記(なっちゃん)

サブプロジェクトマネジャー
車いすユーザー。フィリピンで2年間活動していたとき、大型台風で被災。普段から地域のつながりをつくっていくことが大切だなぁと実感。障害者だけでなく、地域にすむすべての人が大切にされる地域づくりに少しでも力になれるといいなとおもいます。/自立生活センターSTEPえどがわスタッフ

かなちゃん(小岩住民)

看護師/保健師
看護師としては災害医療を学びたく3次救命救急センターに就職しました。現在は企業の産業保健師として公衆衛生に携わっています。「防災」知識はありませんが専門職として防災のため、または被災時、何ができるか学びたくこのプロジェクトに参加しました。個人的には災害に関わるメンタルヘルス対策に興味があり心理ケアについて勉強しています。

たぐっちゃん(小岩住民)

防災士/社会福祉士
まちづくりコンサルタントとして、福祉や防災の業務に関わっています。江戸川区には長年住んでいたのですが、プロジェクトを通じて、自分の地元にこんなに魅力的で、多彩なパワーを持っている人がいるんだと気がつくことができました。江戸川区の防災と福祉、そしてまちづくり全体を、皆でエンパワメント(力を引き出す)していければ嬉しいです。

星野渉(星ちゃん)

建設コンサルタント/3人の子のパパ/江戸川区民
国や自治体の防災計画の作成、対策検討の支援等の仕事をしています。本当に自分の仕事は社会に貢献できているのだろうかという疑問と、防災に関する知識を自分の住んでいる地域に役立てられたらいいのにという想いから、「江戸川みんなの防災プロジェクト」に参加しました。災害時、妻を守り、子を守り、地域の人と一緒に助かることを目指します。